サステナビリティ
トップメッセージ
キリン堂グループは、1955年の創業以来、「報恩」「革新」「統合」の理念のもと、「未病」をテーマに、ドラッグストア・薬局を中心とした事業活動を通じ、地域の皆さまの「楽・美・健・快」の未来を創造することを使命として取り組んでまいりました。
「サステナビリティ(持続可能性)」を重要なビジネスの原則として考え、環境課題、社会課題の解決およびグループのガバナンス強化に真摯に向き合うために、このたび、当社の「サステナビリティ基本方針」を策定し、「マテリアリティ(重要課題)」を特定いたしました。
これらをもとに、私たちのビジネスに関わるすべてのステークホルダーの皆さまとともに、持続可能な社会への寄与と継続的な企業価値向上を図ってまいります。
代表取締役 社長執行役員
寺西 豊彦
サステナビリティ基本方針
キリン堂グループでは、「楽・美・健・快」の未来を創造し、健康でより潤いのある生活の実現を目指します。環境や社会へ配慮した企業活動に取り組むことにより、地域社会の持続的な発展と継続的な企業価値向上を、すべてのステークホルダーの方々と積極的に推進してまいります。
ESGの取り組みについて
キリン堂グループは、「楽・美・健・快」を通じ地域コミュニティの中心となり、持続的に社会貢献することを目指しています。ドラッグストア・調剤薬局業界においても、ESG(E:環境、S:社会、G:ガバナンス)の重要性はますます高まっています。
- E:環境 ―
- 豊かな地球を次世代へつなげるため、気候変動対策を講じるとともに、ステークホルダーと協働して資源・エネルギーを効率的に活用し、環境に対し負荷の少ない事業活動に取り組みます。
- S:社会 ―
- 誰もが安心して生活できる豊かな社会を実現するため、高い専門性を持つ人材育成、多様性のある人材活用を通じ、バリューチェーン全体における人権の尊重、風通しの良い組織などの実現、および社会問題の解決に取り組みます。
- G:ガバナンス ―
- 企業の持続性と継続的な企業価値の向上を図るため、コンプライアンスの徹底、リスク管理体制の整備などの、ガバナンス体制の強化を推進していきます。
これらの取り組みを通じて、地域社会に貢献することを目指しており、グループのサステナビリティ基本方針に基づきながらマテリアリティに取り組むことが、より良い社会の実現につながると信じ、今後もESGの推進に、あらゆるステークホルダーの皆さまと協働で取り組んでまいります。







